エンケン交響曲 - 60歳から始める音楽

更新日:2021年5月14日

先日櫻井翔くんが司会を務める1億3000万人のSHOWチャンネルで面白い企画をやっているのを見た。


それは、

遠藤憲一 「オーケストラの楽曲を作曲したい」

というものだった。


これは、遠藤さんがずっと憧れていた夢なのだそうだ。しかし、彼はクラシックの知識もなく、楽譜も読めず、楽器も弾けないのだ。

自分の中にあるイメージを歌って表現するのだ。


この企画をまとめると以下のような流れだ。


①エンケンさんが鼻歌で作曲する
②プロが楽譜におこす
③オーケストラで演奏する

なかなかぶっ飛んだアイデアであると思ったが、曲が出来上がった。


それが、エンケン交響曲第1番「飛翔」である。

鼻歌の段階では、このような感じだった。


「テーンテテテーンててテーンテーンテーン

バーンバーン!ドーンドーン!

ドコドコドコドコピロピロジャーン!!!」




「R1グランプリじゃねーか」のようなツッコミもあったが、次第に曲が出来上がっていった。


完成しオーケストラで演奏した後、エンケンさんやスタジオのメンバーも感動していた。


「60歳の遠藤憲一が作る自分の曲」というテロップが出てきた時、

やはり音楽は何歳から始めても遅くないのだと感じた。


また、自分の思ってる想いや感情を、音を通してアウトプットすることの力を実感した。


ピアノ教室に通ってしっかり習わなくても、自分で少しずつ練習するでもよし。

音楽だけではなく、芸術に触れるだけでも。


これを機会に何か新しいチャレンジをしてみませんか?


自分のペースで始められる大人の音楽教室もございます。

音楽をゆっくりと自分のペースでやってみませんか?